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人生は実験の連続である。

『明日は今日と違う自分になる、だよ。』byマックス

ボルダリングで細マッチョ目指す!~その1~

 

最近ボルダリングに週に一回ぐらい行くようになりました。

初めてボルダリングをしたのは、去年の夏ぐらいなんですけど、そのときはノリで初めた感じだったのでほぼ続かず...

 

 

それから数ヶ月して、昔の同僚と偶然の再会をしたことにより、また頻繁に遊ぶようになりました。

その同僚が、登山とかスキーが趣味なのでボルダリングに誘ってみたところどハマリ(笑)

 

ぼくも自分からは積極的に行くほどではなかったので、便乗して今では毎週行くようになってます。

たまに平日も行ってりして、筋肉痛でタイピングが辛いですw

 

ちなみに、ぼくの場合は目的が『筋トレ』です。

ボルダリングって自分の体を腕や足で支えるので、けっこう筋トレになります。

それにジムだと飽きるタイプなので、楽しみながら空調の効いたところで筋トレができるのはこれ以上ない好条件!

真面目にやってる同僚からしたら少し思うところがあるようですが、

何事にもそれぞれの遊び方ってのがあると思うのでぼくはオッケー自分を全肯定してますw

 

せっかく毎週言ってるんだから、何か記録に残そうと思いましてブログにすることにしました。

いつも本当に気が向いたときにしか更新してませんでしたが、少しだけ更新ペースがあがるかもしれないです!

 

 

 

 

さて、この『ボルダリングで細マッチョ目指す!』では、

初心者であり中ぐらいの向上心の人間が、同じようなグレードの方や、

ボルダリングを始めたばかりの人に何か役に立つ情報を少しぐらいは提供するであろう記事です。

 

主に、自分が掴んだコツや他の人たちを見てて思ったことを素直に書いていく形です。

早速ですが、今日行って気づいたことを書いていきまーす!

 

 

目次です!

 

 

綺麗に登る人は基本腕が伸びてる

今頃になってやっと気づいたんですが、登り方が上手な人と、素人っぽい登り方してる人の違いに気づきました。

ポイントは3つ!

  • 腕が伸びてる(手が顔から遠い)
  • 体を捻ってる(エンジョイプレイ的な動かし方)
  • 重心が低い(基本膝が曲がってる、腰が低い)

 

細かく説明してると長いので、まとめてざっくり説明します(笑)

本音を言えば、まだ画として感覚的に感じるだけなので、詳しく説明できない(´・ω・`)

 

さっき言った3つのポイントを意識して、上手い人と素人さんの登り方を見てみると思った以上に違いに気づけるはず。

ボルダリング上手い人は、「腕じゃなくて、体全体で登る」的なことを言うと思うんですが、それをするためのポイントがさっきの3つだと思います。

 

 

  • 腕が伸びてる(手が顔から遠い)

 

まず腕を伸ばすことを意識すると、腕全体の疲労を軽減することができます。

ずっと肘曲げた状態で登ってるとすぐに疲れちゃいますよね~

腕を伸ばした状態でホールドを掴むことで、支えるパワーだけ消費し、持ち上げるパワーを少なくすることができると感じました。

実際、見よう見真似でやってみたところ、二の腕の疲労がかなり減りました。

けど、握力?がかなりもぎ取られたので、ここはもうトレーニングしかありませんw

とにかく持久力という点では、肘はなるべく伸ばすほうが良いみたい!

 

「素人っぽい登り方かな?」

って感じるときは、自分も素人の登り方ですが、手の位置腰の引け具合で判断できる気がします。

素人っぽい人の場合、手の位置が顔から近いんですよね。

腕を広く使えてないっていうか、体が棒立ちなんですよね。

腰の引け具合は、腕が壁から離れてしまってることで、重心のバランスをとるために後ろに引いてしまってるように思うので、おそらく腕を伸ばして壁に近づけることができれば自ずと腰の引け具合が改善されるんではないでしょうか?

 

 

  • 体を捻ってる(エンジョイプレイ的な動かし方)

 

また、腕を伸ばした状態でホールドを掴むために重要なのが、体の旋回

体をねじることで、脚の力を使いながら次のホールドを取りに行くことができる仕組み。に見えました(笑)

 

素人っぽい人は、壁に対してずっと平面で移動してるように見えます。

上手い人は、壁に対して軸(体幹)は並行なんですが、面じゃないんですよ!

通じてるかな?絵が下手だから書けない...

上手い人、綺麗な登り方の人は、軸を中心にして体がくるくる回ってる感じです。

『回転椅子に座って左右にくるくるする仕草』あるじゃないですか?

あんな感じで体を使ってるみたいなんです。

 

自分で試してみた感覚としては、腕でホールドを取りに行くのでなく、

肩を入れてホールドを取りに行き、手を添える感じかなって思います。

単純に言えば、右手でホールドを取りに行くとしたら、右の脇を壁に近づける感じでしょうか?

 

自分の家の壁でもその感覚を掴むことは可能だと思います。

壁の前に立って、両手を「手を上げろ!」って銃を突きつけられた状態にします。

そこから、左手はキープしたまま、右の脇を壁に近づけるようにすると、骨盤が少し左に引くように旋回、右手は自然と上の方に伸びていくと思います。たぶん!

これがぼくが言いたかった旋回の動きです!

よくわかんないって人は家でやってみてください。

 

 

  • 重心が低い(基本膝が曲がってる、腰が低い)

最後に、重心の話です。

これもさっきまでの動きがスムーズにできれば改善に向かうと思います。

最初に触れましたが、僕とかはまだ体が伸びがちです。

体が伸びてるというか、腰が立ってるというか。

とにかく全体的に姿勢が良いんです!(笑)

体が伸びたままだと腕と脚の可動域が減ってしまうので、結局パワーで登るハメになるみたい。

 

今まで「重心はどうすれば低くなるんだ...」って考えてたんですけど、今日例の同僚を見てて気づきました!

平面の壁を登ってるときだったんですが、ホールドの上に立ってたんですよ。

立ってるんですよ。なんか上手い人と比べると腰の位置が高い。

たぶん、膝が伸びてることが原因だと判断しました。

 

それに気づいたあと、周りを見渡すと上手い人は、基本的に膝を曲げたままで、腕は伸ばしたままでした。

逆にぼくとかは、腕が曲がってて、膝が伸びがちだったんです。

そのせいか、傾斜がきつい課題だと、よく足が滑ってたんですよね~

今までは「足のつき方が悪いんだろうな」って思ってたんですが(いや、それももちろん原因なですけど)、問題は腰を落とせてないことにより踏ん張れないせいだったようです。

実際、それに気づいたあとに傾斜のきつい課題に挑戦したときは、ほぼ滑ることがありませんでした!

 

意識して登るのはむずかしいとまだ思うんですけど、

登ってる自分のイメージは、まんまって感じにすると良いかもしれないです。

猿って腕は伸びてて、膝は曲がってますよね。

あの感覚で登ってみると思ったより、足腰の力を必要なことがわかります。

 

早く登りたい、できる限り上にあるホールドを掴みたいって思っちゃうから、どうしても上半身を持ち上げがちになりますが、しっかり腰を落として、足のホールドに体重を乗せられてるかどうか確認しながらあがるようにしたいものですね!

 

 

 

脚の置き方は、つま先を差し込む感じ

さっき少し触れましたが、ぼくは脚の使い方がすごく悪いみたいです。

なんかちゃんと足のホールドに体重が乗らないというか。

すぐにズルって滑っちゃって、結局腕の力で登ることが多いです。

 

今日も今日とて、滑りまくってたんです。

ちなみにぼくは未だちょっとしたこだわりでレンタルシューズで登ってるんですが、同じようにレンタルシューズで登ってる人でも滑ってない人も居たんです。

ってなわけで、また素人さん達と見比べてたんですけど、なんとなく足の角度が違うことに気づきました。

 

これが正しいのかわからないんですが、素人さんは、ホールドに対して垂直に足を置いてる感じ。

上手い人は、角度はそれぞれなんだけど、つま先が鋭角に入ってるように見えました。

実際はそこまでの差はないとは思うんですけどね。

シューズの性能の違いがあるのかもしれないんですけど、しっかりつま先に体重を乗せること、それを維持することが大事なんだと思いました。

 

そこで、ホールドの隙間につま先を差し込むイメージで足を置くようにすると、すぐに滑らなくなりました。

今まで、踏ん張れなかったのが嘘のように。

おもったより簡単に解消できてしまい、ちょっとびっくりでした(笑)

今考えると、さっき言ってた重心を下げるってことが、意図せずできていたのかもしれません。

 

マイケル・ジャクソンのあのポーズわかりますかね。

つま先立ちで膝を曲げたあのポーズ。

わからない人は、『マイケルジャクソン つま先立ち』でググって!!!w

 

あの動きってつま先に体重を乗せるために、膝を曲げたり腰を引いたりして、重心を自然と下げてるんですよね。

つま先に体重を乗せようと思ったことで、そのポーズに近い現象が起きたのではないかって推測します。

そうすると、膝が壁に近づくので、より安定感が増すはず。

足の指の腹で踏ん張ろうとするのでなく、足の爪を引っ掛けるような感じでやるのがいいのかも。

 

 

うまくなるまではマイシューズ買わないほうが良いと思うんだ

これに関しては、完全に持論だから、たわごとと思って聞いてください。

ぼくは昔から、形から入るタイプです。

何か始めるってなるとまずは情報と装備を整えるところから始めます。

それ自体は大事なことなんですけど、必要最低限でなく、よりいい物を用意しようとしてしまいます。

 

ボルダリングで言えば、そこまでうまくないのになかなかに高い(高性能)シューズを買う感じでしょうか?

定期的に通うならシューズのレンタル代が馬鹿にならないので、マイシューズを買うのほうが賢いとは正直思います(笑)

 

でも、それでは本当の実力がつかないのでは?と思ってしまうんです。

 

弘法筆を選ばず。

とよく言いますよね。

達人は、道具を選ばず、きちんと使いこなすってことわざです。

言えば、道具のせいにしない、道具に左右されないスキルを身に付けよ、という戒めです。

 

いいシューズ、またいい装備ってのは、それだけ使いやすくできてます。

レンタルシューズはベーシックなシューズなので、やはり高い靴に比べると足裏のグリップ具合や、柔らかさに劣るように思います。

けど、本当の意味での基礎ができてない段階で、いい装備に慣れてしまうと必要なスキルが育たないのでは?って思うんです。

さっきも言ってた足のグリップの件。

同僚のもってるシューズの裏と、レンタルシューズの裏を触ったら、摩擦度が全然違います。

正直、グリップ力が違うのは明瞭です(笑)

 

けど、そのシューズを履くことで、そのグリップ力に頼ってしまって、きちんとした足の置き方や使い方が蔑ろになってしまうのではないでしょうか?

創意工夫、スキルの向上は、制限が強い方が活発になるとかそんな感じのやつです。

上達は遅いかもしれないんですけど、着実に実力は伸びる方法だと思ってます。

 

スポーツも仕事もそうですが、フォームがしっかりしていれば、応用が利きます。

ぼくは違いますが、一流の営業マンはどんな商材でも売れるって言いますよね。

フォームとは、基本的な体の使い方です。

そう、基礎です。

その基礎をしっかり学べばあとは技術の問題です。

逆に言えば、基礎がないと技術を覚えて練習しても、活かされません。

もともと基礎が嫌いで、テクニックに走りがちだった奴が言うんだから間違いないです
!←

 

この考え方には、賛否両論あるとは思いますが、

やはり最初は最低限の装備で、それなりのレベルにまで自分を高めておくことが重要だと、今になって痛感してます。

 

 

 

おわりに

最後まで読んでくださってたらありがとうございます!

今日はいつもより自分なりに収穫が大きかったので、内容ぎっちりになってしまいました(笑)

 

ボルダリングについては、ど素人なので間違ったことを言ってる可能性は大いになりますw

でも、素人目から見るとこんなもんだってことです。

 

もし、おかしいところとか、より詳しい意見とかあれば、コメント貰えたりすると嬉しいですね~

あくまで細マッチョを目指しながら、今よりは登れるようになりたい程度なので、ゆるさは否めないのですが、これからもちょくちょく更新していくので、よろしくお願いしますー!

 

 

それではおやすみなさい(´・ω・`)ノシ