トクノート

日記とか考えたことを書いてます。備忘録的なもの。

考えなくともすぐ浮かぶこと、それが感情であり直感。

クリエイティブな活動をしようと思う時、可能性やろうと選択肢を増やそうと考えることは、逆効果だったりする。

 

考えることが目的になりかねないし、

妙案というのは降りてくるもの。

それに先に暫定で決めないと進むスピードが遅くなってしまう。

思いつきは、もはや衝動と同じものなので行動へのエネルギーが豊富にある。

 

自分はけっこう考えたがり。

そして完璧主義だから、見落としや可能性を可能な限り洗い出したい。

けど、選択肢や可能性というのは、たくさんある方が良いと思われがちだが、どんどん行動への障壁を積み上げてるだけだったりする。

 

クリエイティブなことは柔軟性が大事。

思考や行動の余白を十分にとっておくのが良いと思う。

最初ってのは初めから上手く行くとは限らない。

先に用意するより、目の前に降ってきた課題をどうクリアするのかってゆーシンプルな思考が向いてると思う。

 

先にいろいろ考えてると、いろんなストレスが発生する。

極端な話をすると、考えるって行為がストレスの発生源だったりするし。

たくさんの可能性の中で一つを選ぶと、選ばなかったそれ以外の方法に目が向きづらい。

それと、これは自分の解釈だけど、動くことと考えることは同じエネルギー源を使うと感じることがある。

 

考えまくってると、動くのが億劫になる。

シンプルな動作を繰り返してるとどんどん無心になって行く。

100%の活力のうち、行動と思考に何%ずつ割り振るかって話だ。

ちなみに慣れてくるとその行為のエネルギー消費量が減るから余剰ができたりする。

 

直感ってのを一言で言えば、脂の乗ったアイデアだと思う。

無意識の中にある、情報を精査して『キミに決めた!』的なアイデアが直感である。

フラグを立てるという言葉があるけど、あれは

浮かんできた都合の悪い直感を否定しようとする行為。

それがフラグとなるかどうかは、どんなイメージが降りてきたかで判断できる。

 

そして、ちゃんと旬の時期に意識下に届けてくれるので、考えるすぎると旬を逃すわけです。

直感を実行するための計画はざっくりらなら大切なことだけど、あまり綿密にやるのはおすすめできない。

 

イデアってのはすぐに熟してしまうから。

 

「今が食べごろだよ!」って言われて、食べないのはもったいないよね。

 

でも、それで失敗したらどうするの?

とか行き当たりばったりは良くないんじゃ、、、

なんて思う人も居ると思うんだけど、

行き当たりばったりでもどうにかなる事柄だったり、そこでぶつかる壁が自分を成長させてくれる。

普通に失敗することもあると思うけど、その失敗が自分に大切なことをわからせてくれることが多い。

 

そのアイデアの達成に向かって行動することがもっとも大事なことであって、自分の望む結果になるとは限らない。

けど、その未明の結果まで含めて、すばらしい成長を得ることができる。

 

 

 

この考えに至るまで、いろいろ考えたり、数多くの足踏みや妥協、諦念をしてきた。

でも、それが自分を満足させないことに気づけたことは貴重な経験だと思う。

考えることは実際動いてないから、何にも進んでないように見えるけど、それでも時間とともに何かしらは成長してるものだ。

 

こういう形のブログ、目的も文脈もなく、ただ思いつくままに文章を書く。

誰かが見るものだから、モノとしてある程度の完成度をまとめることは正しいことだと思う。

でも、それではなかなか表現できないものがあった。

まとめ記事を書くのならば、それなりにまとめることはできるんだけど、頭の中にあるものをまとめることは難しく、縛ることができなかった。

 

これも、今までではやったことがないことだけど、試しにやってみたら思ったよりスラスラと言葉がでてくる。

読みやすさなんてあったもんじゃないけど、自分はとても気持ち良く綴れる。

 

こういう思考の発散方法もあったのかと驚くぐらいには満足感を得ている。

 

 

まだまだ直感を行動に移せていない自分に対しての戒めの記事になったけど、なるべく意識して行動していけたらいいなーと思う。