とくちゃんの備忘録

日々の気になったこと、やってみたこと、好きなことについて書いてます。ほぼ日記です。

【ありがとう日記】がやる気を高めてくれる。

 

 

何かのネットの記事で、

『ありがとうが人を伸ばす』

という記事を見た。

 

「ありがとう」と言うことで、

貢献している感覚が得られる。

貢献できている事実は価値がある、ということの証明。

 

人は自分に価値があると、自らの行動に価値があると思えると頑張る気になるらしい...

 

 

 

そのとき、『自分に対して、自分がありがとうを言えばやる気がもっと出るのでは?』と考えた。

 

実はは日記(と言っても週に2回ぐらい)を書いてまして。

その日記でその日あった頑張ったことに対して、自分に「ありがとう」と贈ることにした。

 

 どうしてやる気がほしいかと言えば...

僕はやる気が続かないタイプで、

三日坊主どころか、二日坊主ぐらいの忍耐力しかない(笑)

だからやる気の出し方をいろいろ調べたりして、褒めるってことはトライしたことがいくらかある。

 

「お疲れ様」とか

「頑張ったね」とか

「その意気その意気」とか。

 

けど、今まで贈ってた言葉は評価することであって、感謝ではなかったし、貢献感はなかった。

評価するってことは、それまでの行為を正当化することであって、あくまで努力したことへの報いで、誰かの役に立ったとは感じられない。

 

感謝ってのは、その努力以上の結果が他者や自分にもたらしたモノへの恩返しだ。

 

仕事に例えると分かりやすいかもしれない。

営業として、結果を残したとき。

ノルマをクリアして、目標に対して100%の達成率だったら、お疲れ様、やればできるじゃないか、などの言葉を送られる。

けど、「ありがとう」とは言われない。

もし、120%の結果を残したとすれば、想定以上のプラスをもたらしたとして、「課のためにありがとう」とか言われたり、その20%を誰かの数字に分けてあげれば「ありがとう」と言われたりするかもしれない。

 

 

そもそも、単純に「ありがとう」って言われたら、『また頑張ろうかな』って思えるよね。

 

 

 

それをしばらくやってみて、、、

 

いつの間にか、自分がめんどうだと思うことも進んでやれるようになってきた。

もう一人の自分に、『やりたいと思ったこと、面倒でもやるべきことをやってくれて、ありがとう』という気持ちを持って日記を書く。

 

洗濯物を片付けたときとかは、

「お陰で明日頑張らなくてよくなったよ、ありがとう」

と言った具合。

 

 

自分から自分にって馬鹿らしいと思うかもしれない。

僕自身、そんなことでやる気が出るかはわかんないよなって思ってた。

思いつきの方法だったし。

 

 

けど、結果は上々。

このブログだって、しばらく更新を辞めてたけど、一つ記事をあげたときに【ありがとう日記】を書いたら、なんとなくノッてきて、今は携帯でゴリゴリ記事を書いてる。

 

日ごろ思ったこととか、とりとめのないことも書いてるけど、更新頻度としてはグンと伸びた。

 

 

この調子で自分への『ありがとう』を続けて、誰かに対しての『ありがとう』を形にできるようになっていけたらって思う。

 

 

 

最後に。

 

この記事を最後まで読んでくれて、ありがとうございます!

 

 

それでは。