トクノート

日記とか考えたことを書いてます。備忘録的なもの。

嫌われてることを受け入れるための考え方。

 

 

彼にとっての僕は、

僕にとってのパクチーなのだ。

 

 

 

 

うちの会社の上司に一人、なかなか仲良くなれない人が居るんですよ。

どのくらい仲良くないかと言えば、連絡のためにLINE交換をしようとしたら断れるレベルです(笑)

 

ちなみに、僕の方からは嫌な印象は全く持っていません。

ちょっとぶっきらぼうなところがあったり、人の好き嫌いがはっきり見て取れるタイプではあります。

でも、仕事はいつも先回りして準備していたり、周りへの目はいつも行き届いてます。

自分が嫌われてるだけで本来は面倒見が良い人だそうで、自分の行動の指標になってます。

 

 

今まではやはり上司に嫌われてると仕事がしづらいので、

どうにか仲良くなろうと頑張ってはいたんですが振るわず。

そこから一時期部署が変わって、この4月からまた以前の部署に戻ってきました。

 

以前と違って、嫌われてることが分かってる状態からスタート。

精神的圧迫はそこまでありません。

仕事上は、無愛想でも無碍にされることはないので安心(笑)

 

 

その心の余裕が生まれたからか発想が少しシフトしました。

『なぜ自分は嫌われているのか?』ではなく、

『嫌いな人間が近くに居るってどういう気分なのか?』というもの。

 

正直今まで露骨に嫌いな態度を見せてくれる人は居ませんでした。

当たり障りなく広く浅い人間関係を築いてきたこともあります。

普通に考えると、嫌だと思う人にはあまり近づかなくなるので、そういう態度を見ることもそんなにないですよね(笑)

 

仕事上関わることは仕方がないとは言え、そういう態度を取ってくれて考えるきっかけを与えてくれたことには感謝しています!

 

 

さて、嫌いな人が近くに居る感覚って、みんなはどう感じてるんでしょうか?

正直言うと、『めんどうだな~』と感じる人は居ても、嫌いな人って僕はほとんど居ないんですよ。

聖人ぶってるように聞こえるかもしれないけど、事実でして。

その『めんどう』って感情も、部分的なもの。

そういう人でもどこかしら自分にメリットを与えてくれるモノを持ってます。(上から目線だな...)

その理由も自分ではわかってるつもりで。

端的に言えば、他人にそこまで興味がないからです(笑)

価値観や好みなんて十人十色ですから、誰しも良い所も悪い所も存在します。

自分にとって好ましい態度も、別の人から見ると嫌悪に値する態度になることだってよくある話ですから。

 

そう考えると、それなりに生きていけてるなら別に良いんじゃない?

と、そう考えるようになりました。

もともと八方美人な性格だったことも関係してるかもしれませんね。

自分がけっこう横柄な態度を取るタイプなので、ある程度自由に周りに接させてもらってる分、僕も聴き分けようって思ってるのかもしれませんww

 

件の上司にとっては僕のフランクな態度が気に入らないって部分もあるんでしょうね~

そこまで砕けてないと思うんですけど...汗

 

 

 

まあ、それはおいといて。。。

自分に嫌いな人が近くに居る感覚が薄いため、日常生活に置き換えました。

そこで目をつけたのは、です。

 

好き嫌いはなくなりつつあるんですが、何度トライしてもどうしても、ど・う・し・て・も。

食べられないものがいくつかあるんですよ。

その内の一つがパクチーです。

 

最近パクチー人気がすごいですよね!

ボウル一杯のパクチーだとか、知人が働いてるお店もパクチー専門店的なところなんですけど、連日盛況だそうです。

 

ただし。

僕は本当にパクチー無理なんですよね。

あいつは、茶色のカメムシの匂いがするんですよ...

 

都会に住んでる人は馴染みがないと思いますが、田舎にはカメムシが基本的に2種類いるんですよ。

緑の角ばったカメムシ

茶色の丸っこいてんとう虫っぽいカメムシ

 

田舎で馴染みのカメムシって、その茶色の方なんです。

洗濯物にひっついてきて、靴下の中に入り込んでて踏みつぶしてしまったのは嫌な思い出です(涙)

 

パクチーの香りってまさにその匂いなんですよ。

カメムシが想起されちゃって拒否反応を起こしてしまいます(笑)

隣で食べてる人居たら、なるべく口呼吸するレベルです。

 

 

真のパクチー好きの人は、

カメムシの匂いするよ?でも、おいしいじゃん♪」

って言ってて勝てないって悟りました。

 

 

 

話が脱線しがちですみませんw

その上司にとって僕の存在は、僕にとってのパクチーだとしたら、、、

それって拷問に近いんじゃないか!?

って思ったんですよ。

 

我ながら革命的発想だと思ってしまいました。

だって、パクチーに迫られるって末恐ろしいことですよ。

会いたくなくて震えに震えます。

 

そんな人から好かれようと近づかれても、お断りなはずです。

それに僕にとってのパクチーって単純に生理的に無理なわけで。

だからそこに、論理的理由でなく本能的理由なんです。

そういう理由で嫌われてると思うと気が楽になりませんか?

 

僕は思いのほかスッキリ腑に落とすことができました。

だったら頑張るだけ無駄だなって(笑)

むしろ普通に仕事して、慣れてもらうしか方法ないじゃんって割り切れました。

 

 

いつも皆が合わせてくれてるから、気づけてないことだったのかも。

もしかしたらこの発想も世間一般では当たり前のことなのかもしれませんねww

 

 

内容が薄いはずなのに、2000文字以上書いててビックリしてます。

かなり思うままに書いたので、そのままアップしようと思います。

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。

 

良ければまた着て下さいね~

 

それでは、良いGWを!