トクノート

日記とか考えたことを書いてます。備忘録的なもの。

AIなんかより副業・複業に仕事が奪われちゃう。

 

 

 

未だAIに関連する話題の熱が覚めないけど、僕はAIが作業的な仕事を取ったとしても、そこまで仕事がなくなるって思ってない。

 

専門家からすると、「何のんきな事言ってんの?」って言われるかもね。

 

 

AIの技術が行き渡るまでにそれなり時間がかかる。

プレミアムフライデーだって日本全体の1割に満たない数しか適用されてないし。

 

それにそのメンテナンスだとか、技術が生まれればそれに伴って管理する仕事も生まれるはず。

 

 

AIが新しい仕事を作るきっかけになったりするんじゃないかなー?

とか思ってる。

 

 

 

でも、それより仕事が減るかもって思う怖いものがある。

副業・複業

 

そう、これ。

僕のような特に手に職がない人で、営業とかしかやってない人はなかなかに危ないと思うわけ。

 

 

だって、今やウェブを使わないサービスはない時代。

言えばアナログな仕事はこれからどんどん減ってくる。

営業・セールスって仕事はなくなることは絶対にないんだけど、それでも例えば訪問販売とかの類は絶滅危惧種認定レベル。

営業というツールを使わなくても宣伝する方法が溢れてる。

 

個人の作業負担が減ることで、人間の仕事はよりクリエイティブな領域が重要視されるようになるんじゃないかな。

自分の体一つで、結構な量の仕事を抱えられるし、効率が良ければ良いほど捌ける仕事も増えていく。

 

 

結局何が言いたいのかってゆうと、

『完全なる実力主義の社会が来る』ってこと。

例えるなら、戦国時代突入って感じ。

 

実力や能力があるなら、いろんな仕事が掛け持ちできる。

会社だってタダで設立できる。

資金を集めたいなら、クラウドファンディングがある。

ブログ、動画サービス、SNS、アピールなんてどこでもできる。

 

営業の様な、足や手を動かすような仕事はもう誰しもが当たり前にやる仕事になりつつあるからね。

わざわざ『営業』って職種を作らなくても、各方面で個人個人が営業的動きをする方が効率良いんだから。

それも当然のこと。

 

 

だから、僕らの様な本当の一般人各位は、このままだと情報だけでなくリアルな生活の格差が生まれてしまうかもしれないって考えるべきなんだと思うのよ。

仕事以外のキャリアを持ってないと、今後苦しくなるかもね~

ただ、営業として抜群のスキルがあれば、それもまた副業になりうる。

 

営業って職がなくなるんじゃなくて、それがどんな職種の人にも求められるようになる。

そして、人としての魅力や能力で仕事の有無が決まる世の中になる。

そんなことを感じながら仕事をしてる。

 

 

 

最も、自由な働き方が推奨されるのは大変すばらしいこと。

今の時代競争を無駄に避けるような文化もあったりするし...

蹴落とすとかじゃなくて、もっと高めあうような競争ができる社会になれば良いよね。

 

僕だってできることなら、もっと自由な働きかたができれば嬉しいと思う。

 

 

その分、個々人が努力することがその世の中を生き抜く為に必要。

ただ、『変わらない』という努力ができる人も生き残っていけるのかな?

 

価値というか、個性というか。

尖ったものをもつことがその人の魅力になってく。

それがさらに顕著になるって感じ。

 

 

殺伐とした雰囲気で生きていくのはつまらないからそこまで頑張る気はないけど、楽しみながらいろんなことに手を出してみて遊んでみようって思う。

 

そこから何かが生まれるかもしれないからね。

 

 

もうすぐ今年も残り半年。

今から改めてスタート。

面白くできるかは自分次第や。

 

 

それでは。