トクノート

日記とか考えたことを書いてます。備忘録的なもの。

カオスな終列車と成長の萌芽

 

 

今年のお盆はいろんな気づきや発見がありました。

 

帰省させてくれた姉に感謝しかない!

 

久々に会う人が覚えててくれて、声かけてくれたり、実は会いたがってくれてた人が居たり。

貴重な話が聞けたり、勉強になる出来事があったり。

 

そんな中でも、たった数分の出来事だけど、印象に残ったことがあったので、少し書こうと思います!

 

今日は短め。

 

 

 

終電乗ったら、カオス空間だった。

 

今回一日だけ松山にお出かけしました。

ギリギリまで飲んでたから、列車の終電で実家の方に帰りました。

 

その列車内が、なんとまあカオス(笑)

やたらデカイ声で話してるカップル。

ハイペースの溜め息+音量MAX。

なぜか、シクシク泣いてる女性。

何のつまみかわからないけど、やたらスパイシーな香りが漂う。

 

そんな中、隣の席。

通路挟んだ隣ね。

 

そこに座ってる女の人が彼氏的な人と電話してて、切った瞬間に横になり始めた。

 

 

声掛けれるようになったよ。

 

2席分をうまいこと使って、横になった女性が唸り始めたんです。

 

よく聞くと、「気分悪い」とか「痛い」ってポツポツ言ってて。

車掌さんが着た時は、大丈夫ってサイン出してたけど、肩で息してるし、むっちゃ苦しそう。

 

それなりに酔っ払ってるふうだっけど、たぶん尋常じゃない感じがひしひし伝わってきてた。

 

 

周りの人も心配そうに伺ってる。

そんな自分は真横なもんだから様子も分かるし、すごい心配になってくる。

 

 

 

今までの自分だったら、見て見ぬ振りとか、いざとなったら動けるようにコソコソ準備する程度の行動しかしません。

 

今回もそういうの行動に徹するんだろうなって考えてた瞬間に、

ふと腰を上げる自分にビックリ。

まだ『声掛けた方がいいかな...でもなぁ...』とか考えてる最中でした。

 

席立っちゃったもんだから、もう声掛けるよね(笑)

「大丈夫ですか?車掌さん呼びますか?」

もっと気が利いた問いかけがあったのかもしれなませんが、半ば自分のせいでテンパってる自分にはこれが精一杯でした。

 

その女性の後ろの席の人も気になってたみたいで、話しかけた時に立ち上がってたなー。

 

今まで、そんなことできなかったのに

いつの間にか体が動くようになってたみたい。

結局彼女は「ふーふー」言ってて、自分の下車する駅に着いたから降りました。

 

その次の次までしか行かない列車だから大丈夫だろうと思う。

いや、思いたい。

 

 

まだまだだけど、少しは考えを行動に起こすってことができるようになってきたのかな。

と感じた一幕でした。

 

 

あとがき

 

成長したかなーと思ってたんだけど、

今日知人と飯に行っててやっぱ全然成長してないやんって思いました(笑)

 

何が正しいとかそういうのは抜きにして、

悩みを話すより未来の話をした方が生産的なのかもしれない。

悩みは行動で消えるのなら、次どうするかを考えた方が効率が良いかもしれない。

考えて行動するのも大事だけど、実はリスキーなことなのかもしれない。

失敗を歓迎できないと成長は見込めないのなら、考える前に行動することはリスクを背負ってないのではないか。

 

 

そんなことを感じました。

 

けど、考えるのが好きなことだとか、

心配性であることを活かすこともできると思う。

 

結局はバランスなんだろうけど(笑)

無心になるスキルをつけるのもありなのかなー?

瞑想やってみるか(笑)

 

 

何にせよ、またいい一日になって良かったです。

それでは〜