トクノート

日記とか考えたことを書いてます。備忘録的なもの。

情熱は感謝の裏返し

 

 

「結構熱い人よねー」

 

なんて、ちょいちょい言われるようになりました。

今までは「悟り系だよねー」って言われてたはずなんだけど。

 

そうして気づいたことは、

「ありがとう」って言葉では伝え足りない時に情熱って形で言葉や行動に現れるのかな、と。

 

好きなことに情熱が乗っかるのも、そこに『感謝』があるからだと思う。

僕は服が好きだけど、服を好きになったことで出会った人だったり触れてきた物事だったり。

東京でチャレンジしようって思えるようになったのも、辿れば服がきっかけなんだろうなと感じてます。

 

 

馬鹿にされても冷めない熱って、自分の体験として嬉しさが体に染み込んでるからブレない。

知ってしまった以上それを蔑ろにすることはできないんだろうなーって。

 

 

逆に言えば、自分が感じたことでなければ温度が上がってこない。

いくら施す側が「やってあげたんだから、本気でやれよ!」と言ったところで、意味がないんだろうなー。

 

言われて上がる熱は、そこから炙られてるようなもので。

熱くなったように感じても、熱源は別にあって自分の体を消耗させながら熱を維持してる状態。

疲れてしまうのも当然です。

燃やせる燃料がなくなれば燃えないんだから。

 

 

ちょっと話が逸れるけど。

やらなきやいけないことに対して、本気になれなかったり、やる気がでないってことに悩んでたりする人もいると思います。

僕もそう。

特に家事とかはまるでやる気がでません笑

 

そういうときに、「自分はなんて怠惰な人間なんだ...」と思うこともあるけど、

仕方ないことなのかなって考えるようになりました。

 

単純に家事をしたことで、ハッピーになった体験がないんだと思う。

それに加えて僕の場合、必要なことだと感じなければ動かない人。

 

自分の思考を変えようとするより、体感することで自然に出てくるやる気を見つけるのがベストなのかもしれません。

 

 

 

今は感謝を返したい人がたくさんいるから、モチベーションが高く保たれてます。

高い情熱があるときって意外と冷静というか、思ったより心は波打たないもんなんですね。

でも心の中にはいつでも動き出せる何かが構えてるような。

 

 

けど一方的な温風は暑苦しいし、逃げたくなるだろうから。

あんまりいつでもどこでも熱くならないように気をつけたいと思います笑

 

 

それじゃ、また今度。