日記月書

日々のあれこれ。

悩み相談なんて、するもんじゃない

 

 

とある、バーのマスターに仕事の相談をした。

自分の中で、ちょっとやってみたいことがあるんだけど、それに対しては全否定。

 

正直、否定するのは簡単だけど、すごくストレスのかかる行為だから。

そうやって言ってくれる人が居るのは、かなりありがたいことなんだけど。

 

 

やっぱり心のどこかで、後押しして欲しいと思ってたんだろう。

でも、自分に自信がないから人の意見に流されてしまう。

 

 

そこで感じたのは、相談するときは。

どうしたら良いか分からないときより、何をしたら良いか分からないときが良いんじゃないかと。

Howじゃなくて、Whatの相談。

 

あんまり違いは判断つかないかもしれないけどね。

 

 

 

人それぞれ意見がある。

意見があると言うことは、人生があるし、歴史がある。

人はどうしても自分の経験してきたことからでないと話せない生き物。

知ってることしか話せないのは、当たり前のことだから。

 

だとすれば。

自分の人生は唯一無二だし、全く同じ人生を歩んだ人は居ない。

なら、自分自身の意見でなく、人の意見を優先してしまう状況下では相談するほうが損なのではないか?と思ってしまう。

 

目的がハッキリしてて、その方法を知りたい時には面白い策が集まって楽しいかもしれないけど。

自分の気持ちがハッキリしてないなら、惑わされるだけ。

 

 

相談するのは、気持ちが軽い時に限る。

思い詰めてるときは、本当の自分が見えなくなってしまう。

相談したくなる気持ちは、分かるんだけどね。

 

 

自分の中で、「これしかない!」と思うぐらい考えて、行動して。

相談はその後でも遅くないし、もしかしたら基本的に相談って必要ないのかもしれない。

 

自分で自分の道を切り拓く気持ちが持てれば、最強なんだろう。

 

 

 

まだ、自分はそこまで強くないけど。

いつかそうなれる日を夢見てる。