日記月書

日々のあれこれ。

そんなの意識しちゃうじゃんか、もう。

 

 

ちょっと気になる人が居て。

僕の髪を切ってくれてる人で、なんだかんだ数年通ってるから関係を下手に崩したくないってのもあって、攻めれてない。

 

 

僕のよく行く店にその人も顔を出すんだけど。

フラッと寄ろうと思った時に、「もしかして来てたらしないかなー?」とか、考えるぐらいには好意を抱いてる。

 

 

 

向こうは意識してないだろうけど、案外と当たる時がある。

先に来てたり、帰ろうかなと思ってたらやってきたり。

 

しょぼい考えだろうけど、そういうのあるとちょっと運命感じちゃったりして。

ワンチャンどころか、ノーチャンスなのは分かってるんだけど。

どこか、可能性にすがってるみたいで、むしろ自分が可愛く感じる始末。

 

 

 

実は今日。

その人とまた一緒になって。

 

今でも好意はあるけど、昔の方がより気になってたことを、酒のノリで話してしまった。

勢い余って飛び出た言葉だったから、慌てて話を流す。

バレバレだろうけど。

やっぱり楽しい酒の席に、ギクシャクした空気を作りたくないから。

 

 

ただ、その話の流れで。

「誰か僕に良い人居ないですかね?」なんて話を振ってみた。

THE苦し紛れ。

 

でも、その時。

「良い子ですかー。ここに居ますよ〜」

なんて、言うもんだから。

相手がお世辞だったり、他意はなかったとしても。

トゥンクしちゃうじゃないですか。

普通にときめいちゃいましたよ、良い歳して。

 

 

 

こうやって。

キャバクラとかスナックの人にハマっていくのかぁ、と。

感慨深い気持ちになった。

センチメンタルと、ノスタルジーの真ん中のような表現できない気持ち。

青春してる感あるね。

 

 

 

なんか最近自分の殻を破ってない感じがしてたし、もう告白しちゃっても良いかな?なんて思ってるのは、たぶんお酒のせい。

きっと、酔ってるから。

 

でも、案外前に進んじゃった方が、良いのかもしれない。

あり得ない可能性を潰していく作業が、チャレンジの本質なんだと。

結構本気で思ってるから。