日記月書

日々のあれこれ。

馬鹿でも良いから、一つ一つ答えを確かめていくしかない

 

僕は結局は小心者だし、

やっぱり賢くなんて生きられないんだなぁ、

なんて思うようになった。

 

恋愛の話がきっかけ。

でも、それは自分の生き方に繋がる大きな進展。

結局のところ、自分に嘘はつけない。

 

 

 

『恋人が欲しい』

久々にそう思うようになって、2019年は頑張ってみた。

合コンにも参加したし、紹介してもらった人とご飯行ったり、婚活イベント参加したり。

アプリとかもやってみた。

 

結果、2ヶ月と短いけど、彼女ができた。

別れちゃったけども。

 

久々すぎるほどに久々に彼女ができてしまったもんだから、その余韻がまだ残ってて。

2020年になっても「彼女欲しいなぁ」なんて呟く始末。

 

と、いうことで。

マッチングアプリをまたダウンロード。

紹介もあり、年始に2人の女性とご飯に。

でも、結果はいつもと全く同じ結果になった。

 

振られ文句はいつも一緒。

「友達以上に見れない、ごめんなさい」

だってさ。

なんなんだろうなぁ〜と、思いつつ。

でも、そういえばずっとこのポジションに居るとも思うから納得。

 

 

 

いろんな人が応援してくれたり、相談に乗ってくれたりして。

結局、年上で僕のことを異性として見てくれている人を探そう、ということになった。

でも、ちょっと心の中で何年か前から気になってる人が居ることを思い出した。

 

ただ、その人からは全く恋愛対象に入ってない感じで、それが覆る瞬間がなかったことだったり、ちょっとしたシガラミなんかが堰き止めていて告白はしてない。

 

その人の存在を友人に明かした。

すると、、、

 

友人「それは一回攻めとこう」

僕 「でも、脈なしやし意味なくない?」

友人「だからこそ、行くべきやろ」

僕 「なんで?」

友人「次の来たるべき時に動きが鈍るから」

 

というやり取りがあった。

友人曰く、出来るか出来ないかじゃなく、

ダメならダメで一つずつ終わらせていかないと、しこりがある状態じゃうまくいかないらしい。

要は、ちゃんと自分の疑問や可能性に対して、一個ずつ答えを知ることが重要とのこと。

 

自分が頭で無理だと思っても、心が諦めてないなら、答えを知らなきゃ納得して次に進めない。

人間そんな器用に生きられないものらしい。

それは自分も思ってる。

思ってるだけで実行には移せてなかった。

 

 

「やっぱりダメだったか」

 

この言葉が出てこない限り、人は諦められないんだと思う。

人間ワンチャンスに弱い生き物。

ワンチャンスに縋ってしまう生き物。

 

ダメ元って言ったる間は、まだ本気で諦めてない。

でも、それで良いんだと思う。

 

その先に、より良い未来があることを信じて、自分を堰き止めない生き方をしていこう。

そんなことを考えてると、心も軽くなってきたわけで。

 

 

その女性とは、今度ご飯には行けるから、好きなことは伝えるようと思う。

旅の恥はかきすてだ。

人生も旅みたいなもんだと、思うことにする。

 

 

2020年最初からスパートかけてんなぁって思うけど、こんな年もありかな。

結局は、小市民の戯言

 

 

仕事の悩み。

恋愛の悩み。

人生の悩み。

 

今、自分の生き方について足るほど考え込んでいる。

考えるだけじゃなく、実際に動いてもいる訳だけど答えは出ず。

 

 

 

そんな葛藤まみれの中。

久々に友達と飲みに行った。

年末に東京へ遊びに行くらしいその友達は、向こうで会う予定のある友人が居て。

 

その人の生活を知ることに...

 

 

生まれも育ちも良くて、

ちゃんと努力して結果も出して結婚して。

お家賃を聞いたぐらいから、なんかもうどうでもよくなった笑笑

 

今日、素足でゴキブリを踏み潰すというまさかの事件もあったけど、それもどうでもよくなった。

まだ足に感覚は残ってるけど...

 

 

なんか悪いことした覚えはない。

自業自得は否めないにしても、こんな踏んだり蹴ったりなんだから、そろそろ良いことあっても良いんじゃない?て思う。

 

 

神様。

本当、開運そろそろお願いしますよ。

ちょっとぐらい報われても良いんじゃないですかね?

 

真綿で締められてもあんまり苦しくないけど、何重にも絞られると、それはそれでキツイよ?

ライフぎりぎりなんですよ?

逆にどうしてほしいの?

 

 

 

考えたって答えはでないけど、

ここがどん底だと。

信じたい深夜12時。

そんなの意識しちゃうじゃんか、もう。

 

 

ちょっと気になる人が居て。

僕の髪を切ってくれてる人で、なんだかんだ数年通ってるから関係を下手に崩したくないってのもあって、攻めれてない。

 

 

僕のよく行く店にその人も顔を出すんだけど。

フラッと寄ろうと思った時に、「もしかして来てたらしないかなー?」とか、考えるぐらいには好意を抱いてる。

 

 

 

向こうは意識してないだろうけど、案外と当たる時がある。

先に来てたり、帰ろうかなと思ってたらやってきたり。

 

しょぼい考えだろうけど、そういうのあるとちょっと運命感じちゃったりして。

ワンチャンどころか、ノーチャンスなのは分かってるんだけど。

どこか、可能性にすがってるみたいで、むしろ自分が可愛く感じる始末。

 

 

 

実は今日。

その人とまた一緒になって。

 

今でも好意はあるけど、昔の方がより気になってたことを、酒のノリで話してしまった。

勢い余って飛び出た言葉だったから、慌てて話を流す。

バレバレだろうけど。

やっぱり楽しい酒の席に、ギクシャクした空気を作りたくないから。

 

 

ただ、その話の流れで。

「誰か僕に良い人居ないですかね?」なんて話を振ってみた。

THE苦し紛れ。

 

でも、その時。

「良い子ですかー。ここに居ますよ〜」

なんて、言うもんだから。

相手がお世辞だったり、他意はなかったとしても。

トゥンクしちゃうじゃないですか。

普通にときめいちゃいましたよ、良い歳して。

 

 

 

こうやって。

キャバクラとかスナックの人にハマっていくのかぁ、と。

感慨深い気持ちになった。

センチメンタルと、ノスタルジーの真ん中のような表現できない気持ち。

青春してる感あるね。

 

 

 

なんか最近自分の殻を破ってない感じがしてたし、もう告白しちゃっても良いかな?なんて思ってるのは、たぶんお酒のせい。

きっと、酔ってるから。

 

でも、案外前に進んじゃった方が、良いのかもしれない。

あり得ない可能性を潰していく作業が、チャレンジの本質なんだと。

結構本気で思ってるから。