トクノート

人生をちょっとだけ豊かにするかもしれない、そんな読み物を好きなように書いてます。

しいたけ占いって、ホント当たるんだけど

 

 

一昔前の女子っぽいタイトルにしてしまったが。

 

本当に『しいたけ占い』が当たるんだよ。

怖いぐらいに。

人気になる理由も納得できる。

 

 

12星座しかないから、全ての人間。

少なくとも全ての日本人を12分割できるわけではないと思う。

 

だから、たまたまじゃない?と思う人が居るのも当然のこと。

 

 

 

けど、試しにほかの星座を見てみると、自分に全く当てはまらないわけじゃないけど、なんか、違う。

自分の星座の結果を見たときの、

「そう!それ!そうなんよ!」

って感覚はない。

 

 

でも、ひとつ言えるのは。

当たりやすい人と、当たりづらい人が居るのは確か。

僕の知人はあんまり当たってないらしいし。

 

 

占いも、いろんな手法があるから。

相性もあるのかもしれない。

僕は、どの占いよりも、しいたけ占いが当たるだけの話。

 

 

ちょっと最近、落ち気味で。

占いに逃げてるところもあるかもしれない。

でも占いでちょっと勇気が湧くのなら、オッケーだとも思う。

 

 

僕は魚座なんだけど。

ちょうど疲れを感じてて。

でも頑張りたいって気持ちはある。

 

その状況が『軽い燃え尽き状態』なんだって。

そう言われると、めちゃくちゃ納得できる。

なんか気合いとか、パワーが出てこない。

先週までは出てたんだけどな。

 

 

自分のことを、少しでも把握できるようになれば、人は少し安心できるものなんだろう。

 

ありがとう、しいたけ占い

これからも頼りにさせていただきたい所存。

 

 

なんかステマみたいな記事になったけど、ほんとオススメ。

ちょっと元気がないとか、悩んでる人が居たら、ぜひ読んでみてほしい。

メンタルさん、どこ行っちゃったの?

 

 

「自分が見てる世界は、自分が見たいと思っている世界だ」

 

そんな言葉を何度か聞いたことがある。

そんなこと当たり前だろうと思っていた。

 

けど、いざ自分の見ている世界が、急激に変化した時。

変わってないはずなのに、全く違う景色に見え始めた時。

 

その言葉が、妙に刺さる。

チクチクと、サクサクと。

傷は浅く見えるけど、見た目より深いところまで届いている。

 

 

 

今までは、人の行動ひとつひとつに、深く考えたとしても真ん中の答えを出せていた。

中庸というか、中道というか。

 

なんとなく、今までよりも勘繰りが多くなったのは自覚している。

 

 

こういうときって、なんだか。

ポジティブな言葉ほど、無理して言ってるように感じるし、何かを取り繕ってるように見えてしまう。

冗談は、冗談っぽく見せかけた否定に見える。

 

 

正直めちゃくちゃ辛かったりしてる。

泣きたいってわけじゃないけど、辛さのレベルで言えば10段階の7ぐらい。

 

あれ、まだ意外と大丈夫かも。

いやいや、やっぱり8は超えてる。

 

 

今までを考えると、僕は結構ポジティブな人間だったと思う。

最悪の状況を考えつつも、自分の中でいい塩梅の落とし所を見つけられてた。

 

楽観的なわけじゃなくて。

凹むぐらい嫌な想像だってする。

でも、そこに引き込まれないメンタルさんが一緒に居てくれてた。

 

 

ここ最近はそのメンタルさんが、どっかに出張しちゃったみたいで。

もしかしたら、家出かもしれないけど。

 

 

僕はメンタルさんが居ないと、日々を過ごすのがかなり大変らしい。

もしかしたら、彼女が居ない間は、一人二役でうまく回せてたんだと思う。

 

彼女ができたこと。

そして、うまくいかなかったこと。

 

その二つが。

たった二つが。

デカかった。

 

 

長年かけて作り上げたメンタルさんは、たちまち居心地が悪くなってどこかへ逃亡。

僕一人で立ち向かうことに。

 

こんなに自分が弱かったことは意外だった。

けど、逆に知れたことは良かったのかなと感じている。

 

 

メンタルさんは、敢えて出て行ったのかもしれない。

僕を強くするために。

強くなれないなら、それを自力で乗り越えるために。

 

 

どうにか、落とし所を見つけたい。

これ以上は、案外とキツいぞ。

踏ん張りどころってやつ。

 

とりあえず、四股踏んでから寝よう。

予測なのか、言霊なのか

 

 

「お前の予言、よく当たるよな」

 

そう言われることが、結構ある。

自分でも確かにと思う。

 

 

僕自身は予言というより、一番辻褄があう結果を言ってるつもり。

けど、ふと思うことがあって。

 

 

「これは予測なのか、それとも言霊なのか」と。

 

 

言霊をどこまで信じるか、って話になるけど。

個人的には強く願ったことや口に出したこと。

そういうのは、よく叶う。

 

 

そう考えると、何かを操作してしまってるような気になってくる。

良くも、悪くも。

 

 

ただ勘がいいだけの可能性もあるけど。

 

一つ言えるのは、

いつも良いことを言ってるわけじゃないから。

やっぱり予測に近いものじゃないかと思う。

 

 

ちょっと予測について話してみる。

 

予測するときは、『流れ』を見てる感覚なんだよね。

過去でも未来でもなく。

今その周囲の流れを感じる。

 

 

だから、空気感や流れで結果の方向性が決まって。

今あるピースから一番ありそうなストーリーを描く。

すると、当たる仕組み。

 

 

 

 

ときどき言われるけど、

「先が読めるんだったら、回避したり逆に違う結果に変えられないの?」と。

 

それがなかなか難しいんだよ。

その流れが厄介でな。

意外と流れが早いのなんの。

 

回避するには、スタート地点を変えないといけない。

流れに乗ってると、多かれ少なかれ予測された結末に近づく。

 

川を遡るには、かなりのパワーとタフネスが必要で。

頑張って泳ぐだけでは、その場に留まってるのと変わりないんだよね。

だから、めちゃくちゃ頑張って、かつ泳ぎ続けるだけの執念がなきゃ。

 

先延ばしにするって方法もあるけど、あんまりおすすめは出来ない。

ただ自分が消耗するだけ。

 

 

逆に、より良い結果にしたいと思うのなら。

高度なテクニックが求められる。

流れに逆らう必要はないけど、岩を避けたり岸から岸に渡れるような、なんとなくそういう操作性が高ければ無理じゃない。

 

どうしてその結果が出るのかを、ある程度把握できていれば、残るは操ることのみ。

自分はもちろんのこと、自分の周り、生活などなど。

ほとんどを支配下に置くぐらいのレベルを要求される。

 

ちょっと頑張ってみると意外とグイッと変わった感覚には陥る。

けど、いつのまにか元の流れに戻ってるんだなー、これが。

 

 

 

ただ、一つ。

簡単に結果を変えられる方法がある。

川から上がること。

そう、一旦陸に行くこと。

 

人生の中で陸ってのは、いろんな捉え方があって。

周囲との関係を断つとか、仕事を辞めるとか、全く別の方向性に変えるとか。

 

 

 

分かりにくいかもしれないけど、

さっきから言ってる『流れ』はある意味、『人間社会』と同じようなもの。

言葉通りの意味ももちろんある。

脂が乗ってるとか、波がきてる、みたいな。

 

けど、その流れを生み出してるのは、自分だけじゃない。

自分の接する人たちや、さらにその接してる人たちが接してる人。

そうやって小さな揺らめきが集まって流れになる。

 

だから、川から上がれば、自分の思うように生きれる。

進むも止まるも、自分次第。

要は自分の所属する社会から、離れてしまえばいい。

 

そして、もっと楽しそうな流れを探しに行ってみるのも良いかもしれない。

のほほんと歩くのも良い。

 

世界にはたくさんの、いろんな川が流れてる。

合う合わないは確実にある。

僕はただ見て話すことしかできないけど、何かのきっかけは作れるかな?と思って相談には乗り続けてる。

 

 

 

こういうストーリー性のある話のとき。

頭にイメージがしっかりとあって、それを口に出すとき。

 

僕は多少なり言霊の力が強くなってるのではないか?と思ってる。

結局予測も言霊も、どっちもあるんじゃなかろうか。

 

 

もしかしたら、どっちもないのかもしれないけどね。